転職。様々な理由でみなさんお考えになっていると思います。今の仕事が合わない、今よりのさらにステップアップしたい、やはり憧れの職業に付きたい。いざ、転職を行動に移す時に自分自身のこれまでの仕事やスキル個性について改めて考えることが多いと思います。たとえば、希望職業に有利な資格をこつこつ勉強して取得するということは大事かもしれませんが、たとえば職務経歴書や自己アピールを作成するときに、大事なポイントがあると思います。

 

 それは、これまでの仕事の中で先に目指す職業に役立つような、もしくは共通する点をなるべく探して作成するということです。たとえば事務職だったけれど、サービス業につくことを希望している場合全く異なった仕事ともいえますが、「事務作業のなかで関連部署とのコミュニケーションを強めてよりスムーズな仕事をするために
名前を覚えるのが得意なことを活かし、普段から気さくに挨拶するように心がけているので何かトラブルが発生した時にも穏便に乗り越えることができてきたような気がします」などコミュニケーション能力の高さをさりげなくアピールするなど、ほんの小さなことでも臆せずしっかり表現することが、ほかの人よりも印象づける効果があると思います。

 

 こんな小さなこと・・・と思わないこと。日々の仕事というのはどんな職業でも「小さな気配り」が予想以上の成果に繋がったりするので、どんどん共通点を見つけてアピールすることが大事だと思います。